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UNEARTH
"III: In The Eyes Of Fire" SE
RELEASED: 08.08.06
UNEARTHは'98年に結成する。'99年にENDLESS FIGHT RECORDSよりミニ・アルバム「ABOVE THE FALL OF MAN」をリリース。'01年にはEULOGY RECORDINGSより1stフル・アルバム「STINGS OF CONSCIENCE」、翌'02年にはミニ・アルバム「ENDLESS」をそれぞれリリースする。その間はアメリカ、カナダ、ヨーロッパでIN FLAMES、POISON THE WELL、HATEBREED、SHADOWS FALL、LAMB OF GOD、KILLSWITCH ENGAGE、SOILWORK、FROM AUTUMN TO ASHES 、ZAO、CHIMAIRA等と共にコンスタントにツアーを行っていた。作品とライヴのクオリティーの高さの両立により、彼らの存在は一気にメタル/ハードコア・シーンの中心バンドとなった。

'03年秋には、現在のアメリカのメタル/ハードコア・シーンの盛り上がりの基盤ともなったMTVの「Headbangers Ball (司会はHATEBREEDのヴォーカル、Jamey Jastaが務める) 」の主催で行われた「Headbangers Ball Tour」にLAMB OF GOD、KILLSWITCH ENGAGE、SHADOWS FALLと共に参加し、更に大きな注目を集める事となった。翌年に行われた同ツアーにも2年連続で起用され、DROWNING POOL、DAMAGE PLAN等と共演した。

'04年、彼らは米国最大級のメタル・レーベル、METAL BLADE RECORDSと契約を結ぶ。前作と同じくKILLSWICTH ENGAGEのギタリストでもあるAdam Dutkiewiczをプロデューサーに迎え、地元マサチューセッツのZING STUDIOにて制作されたのが、2ndアルバム「THE ONCOMING STORM」である。そして、世界最大のラウド・ミュージック・フェスティバルとなったOZZFESTへの出演により、UNEARTHは全米から世界までその名を轟かせた。'05年にはEXTREME THE DOJO Vol.13にて、ATREYU、NORMA JEANと共に初来日を果たし、日本のファンを最高のステージングで魅了したのだった。同年夏にはメタル/ハードコアの新フェス、SOUNDS OF THE UNDERGROUNDに出演。彼らの猛進は停滞することはなかった....。

'06年に入りUNEARTHは、伝説的プロデューサー、Terry Date (NIRVANA、SOUNDGARDEN、ALICE IN CHAINS、PANTERA、DEFTONES) と共に、通算3枚目のフル・アルバムとなる本作「III: IN THE EYES OF FIRE」のレコーディングを、3月8日よりシアトルのStudio Xにて開始する。

本作で聴けるUNEARTH節は、北欧のメロディック・デスからの影響は完全に自身のサウンドへと昇華させ、よりプリミティヴなスラッシュ・メタルへの接近が見られるサウンドとなりつつ、もちろんハードコアの荒々しさ、そしてブレイク・ダウンは健在である。

更に本年度のOZZFEST 2006ではセカンド・ステージのコ・ヘッドライナーとして抜擢されるほどの猛威をふるっている!!!

  
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