UNEARTHは'98年に結成する。'99年にENDLESS FIGHT RECORDSよりミニ・アルバム「ABOVE THE FALL OF MAN」をリリース。'01年にはEULOGY RECORDINGSより1stフル・アルバム「STINGS OF CONSCIENCE」、翌'02年にはミニ・アルバム「ENDLESS」をそれぞれリリースする。その間はアメリカ、カナダ、ヨーロッパでIN FLAMES、POISON THE WELL、HATEBREED、SHADOWS FALL、LAMB OF GOD、KILLSWITCH ENGAGE、SOILWORK、FROM AUTUMN TO ASHES 、ZAO、CHIMAIRA等と共にコンスタントにツアーを行っていた。作品とライヴのクオリティーの高さの両立により、彼らの存在は一気にメタル/ハードコア・シーンの中心バンドとなった。
'04年、彼らは米国最大級のメタル・レーベル、METAL BLADE RECORDSと契約を結ぶ。前作と同じくKILLSWICTH ENGAGEのギタリストでもあるAdam Dutkiewiczをプロデューサーに迎え、地元マサチューセッツのZING STUDIOにて制作されたのが、2ndアルバム「THE ONCOMING STORM」である。そして、世界最大のラウド・ミュージック・フェスティバルとなったOZZFESTへの出演により、UNEARTHは全米から世界までその名を轟かせた。'05年にはEXTREME THE DOJO Vol.13にて、ATREYU、NORMA JEANと共に初来日を果たし、日本のファンを最高のステージングで魅了したのだった。同年夏にはメタル/ハードコアの新フェス、SOUNDS OF THE UNDERGROUNDに出演。彼らの猛進は停滞することはなかった....。
'06年に入りUNEARTHは、伝説的プロデューサー、Terry Date (NIRVANA、SOUNDGARDEN、ALICE IN CHAINS、PANTERA、DEFTONES) と共に、通算3枚目のフル・アルバムとなる本作「III: IN THE EYES OF FIRE」のレコーディングを、3月8日よりシアトルのStudio Xにて開始する。