90年オランダにて、中心メンバーであるHenri Sattlerの手により結成される。デモを1本制作し、92年にデビュー・アルバム「THE CHRISTHUNT」をドイツのSHARK RECORDSよりリリースする。しかし、他のメンバーやレーベルとのいざこざが絶えず、Henriは一時GOD DETHRONEDの解散を余儀なくされたのだった。その後、彼はMINISTRY OF TERRORというスラッシュ・メタル・バンドを結成し、94年に「FALL OF LIFE」というアルバムをリリースするのだが、ヨーロッパ・ツアーをこなした所でHenriは脱退してしまう。そこで新メンバーを迎え、GOD DETHRONEDを再結成させた。更にパワー・アップした楽曲を引っさげた彼らは、METAL BLADE RECORDSと契約を結び、「THE GRAND GRIMOIRE」をリリースする。それから数々のメンバー・チェンジを重ねつつも「BLOODY BLASPHEMY」、「RAVENOUS」、「INTO THE LUNGS OF HELL」、「THE LAIR OF THE WHITE WORM」をリリースしていった。