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GOD
DETHRONED
Henri
Sattler - vocals & lead guitars
Isaac Delahaye - lead guitars
Henk "Henke" Zinger - bass
Ariën Van Weesenbeek - drums
2000年には来日も果たしているオランダ産、デス・メタル・バンド、ゴッド・ディスローンドがニューアルバム「ザ・ライアー・オブ・ザ・・ホワイト・ウァーム」を引っ提げ、遂に日本デビューを果たす!トレードマークでもあるブルータリティーに驚愕のメロディック・ギターワークを重ねた最高傑作。オランダのバンドが未だかつて披露した事のない残虐さがここに...。
1990年、中心メンバーであるHenri SattlerがGOD DETHRONEDを結成。デモを1本制作したのち、デビュー・アルバム「THE
CHRISTHUNT」を1992年にドイツの小さなレーベルからリリース。他のメンバーやレーベルとのいざこざが絶えず、Henriは一度解散を決断した。そののち彼はスラッシュ・メタル・バンドMINISTRY
OF TERRORを始動させ1994年にアルバム「FALL OF LIFE」をリリース。ヨーロッパ・ツアーを行ったのち、Henriは脱退、そしてGOD
DETHRONEDを再結成した。新しいメンバーとパワーアップした楽曲を引っ提げ、新GOD DETHRONEDは「THE
GRAND GRIMOIRE」のレコーディングを行い、METAL BLADE RECORDSと契約。CANNIBAL
CORPSE、MORBID ANGEL、IMMORTAL、MARDUK等々、多くのデス・メタル・バンドやブラック・メタル・バンドと共にヨーロッパやアメリカ、日本を廻り、大成功を収めた。DYNAMO
OPEN AIR FEST、WACKEN、GRASPOP、SUMMER BREEZE等、多くの有名なフェスティバルにも出演。しかしドラマーのRoel
Sandersが「BLOODY BLASPHEMY」のアメリカ・ツアー直後に脱退。アルバム「RAVENOUS」では、NILEのTony
Laureanoがレコーディングに急遽参加したが、正式メンバーになる事はなかった。ツアーではTHE CROWNのJanneがピンチヒッターに入り、そののちようやく正式に新ドラマーArien
Van Weesenbeekが加入。新ラインナップとなって初の作品「INTO THE LUNGS OF
HELL」のレコーディングを行った。世界中のメディアが絶賛し、バンドはまたヨーロッパ・ツアーやPARTY
SAN、SUMMER BREEZE等のフェスティバルに参加した。加入から8年余り過ぎたころ、ロード生活や演奏するモチベーションを失ったベーシストBeefとギタリストJensが脱退。そして「THE
LAIR OF THE WHITE WORM」のレコーディング2ヶ月前に後任ベーシストHenkが加入、そしてレコーディング2週間前に後任ギタリストIsaacが加入。そんなハンデがあったにも係わらず、最高で最強のニュー・アルバムを完成させた。GOD
DETHRONEDは早速ニュー・アルバムのプロモーションにOCCULTFESTを始めとしたフェスティバルやベネルクスとドイツでライヴを敢行。アルバムのリリースの後、バンドは更に規模の大きいスケールでロードに出る。バンドはまたアメリカや日本で再公演を願っている。
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